二 章 煙塵 ― 「文学界」同年8月号
目次カット 本郷暁
 
 

<目次>


 
 
 
 

<本文と挿し絵>

彼女が伊能と別れてバスに乗り込む時に、日はもう暮れかけてゐたが空には秋の終りらしい透きとほるやうな蒼みが残つてゐた。……
 
 

<奥付>


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