おまけ
(本当はこちらがメインかも。釣り自慢です)

 なんと体長70センチ、重さ4.6キロのアラをつり上げました
(9月5日水曜日午前中:やすら浜港堤防にて)。ビギナーズ
ラック!。アラは九州辺りでの呼び名で他地域ではクエと呼
ばれているそうです。仕掛けはムロアジの泳がせ釣り(ムロ
アジをあらかじめ釣っておいて生きたままその背に針をかけ
ます)。釣り竿は釣り好きの父親が50キロの獲物も釣り上げ
られるという竿を持っていたのでそれを使用していました
(カーボンの詰まった二段組の竿)。釣り竿は大丈夫だった
のですが引きがものすごく、釣り上げた後は腕の力が抜け、
おまけに腰を痛めました(笑)。レーシングカート並です。
 

 釣ったその日はアラ鍋に刺身でした。おいしかった。ある人に聞いた
ところ、瀬戸内海のアラはもっと色が白いそうで、場所によって若干異
なるようです。それから悪石島の島民で潜った方の話では島には4,50キ
ロのアラがいるそうですが、そういうアラはかかっても穴の中に入り込
みエラをはって踏ん張るそうです。そうなるともう釣り上げるのは不可
能で糸を切るしかないとか。
 

これも釣りましたあ!

というのはウソで、実際は島の方に漁船に乗せてもらって
トローリングで捕ったものです。サワラという魚です。刺
身がおいしかった。
 
 

悪石島の東海岸、ノンゼ崎にて。波の荒いときには「東映」映画の冒頭
のようになります(波が砕け散り、<東映>と会社名が登場するあの場
面)。悪石島の海岸ではここが一番気に入っています。