長編紙芝居『猫三味線』仙台公演*全リポート


長編街頭紙芝居『猫三味線』仙台公演
◇第12回仙台市芸術祭市民企画スペシャルセレクション

出演:梅田佳声(紙芝居師)
   山本昌子(三味線、琴)

日時:20003年8日(土)6:00p.m.〜、9日(日)2:00p.m.〜

会場:エルパーク仙台・ギャラリーホール(141ビル6F)

入場料:前売り券2000円(当日券2500円)

主催:「猫三味線」上演実行委員会、仙台市
制作協力:仙台市市民文化事業団


<上演作品>
紙芝居『猫三味線』(第1〜25巻)、『続・猫三味線』(第26〜56巻)
  原作/入江将介、画/ケイ・タジミ
  脚本/梅田佳声

<概要>
全56巻・計600枚からなる紙芝居『猫三味線』をステージで全巻通し上演。現在このスタイルで実演しているのは出演の梅田佳声師のみ、その舞台は3時間に及ぶ。作品は物語(色悪の美男子大之進と不運の猫娘をめぐる因果応報の復讐譚)・絵とも街頭紙芝居としては完成度と美しさを備えた逸品である。本公演では梅田師が実演中の原版絵を、さらに中(1.8×1.8m)・大(3×4m)スクリーンへシンクロ投影し映画のような臨場感にあふれる舞台となった。また、語り、映像に加えて、迫力ある生三味線もライヴ共演のあり、娯楽性の高い演出を実現。まさに、「たっぷり」な3時間となった。桟敷、椅子席ともほぼ満席。さらにオリジナルのパンフレットや上演記念手ぬぐいも制作・販売した。

<入場者数>
8日_193人
9日_165人


●上演当日の裏方の様子をパチリ!
アルバムリポートはこちら

●会場アンケートからの感想集はこちら

*11/8(土)夜の部分

**11/9(日)昼の部分


「猫三味線」を見てくれたさる脚本家の千葉研之氏から、興味深い小論が寄せられました。
題して、
「『猫三味線』〜失われた五十一巻を求めて〜」
以下全文を掲載します。

(
チバセンセイありがとう!!本当は、上演後すぐにいただいたのですが、管理人の怠慢で掲載が遅れてました。ごめんなさい〜。)

『猫三味線』上演記念オリジナルパンフレット
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「らふ藝BOOKS01 街頭紙芝居読本」_販売のお知らせ