「梅田佳声・街頭紙芝居セレクション」大盛況のうちに終演
2002年10月26日、小雨そぼふる天気にも関わらず、90人もの人達が訪れてくれて、みちのく芸能大学・特別上演会「梅田佳声・街頭紙芝居セレクション」が大盛況の内に幕を下ろすことができました。
限定80席に立ち見まで出て、会場のせんだい演劇工房10-BOXはじまって以来の大入りだということで、スタッフ一同、嬉しいやら、ほっとしたやらの雨あられ。上演会は、梅田さんも小気味よいサービス精神たっぷりの好演で、前半からかなり大うけ。仙台の、勘の鋭い、しかも頭の柔らかい観客の方々がその魅力をしっかりと受け止めていた舞台であったようです。
また、来年予定の長編紙芝居『猫三味線』全編上演へ期待の高まりをこらえつつ、会場を後にした方々の「見たぞ!」という、ちょっとした優越感が印象的でした。これからの紙芝居ムーブメントにとっても、突破口となる上演会に成り得たと実感した次第です。
いやいや皆さん、本当にありがとうございました。ご苦労様でした。
みちのく芸能大学/代表・すずき佳子
記録
みちのく芸能大学presents
[梅田佳声・街頭紙芝居セレクション]
出演:梅田佳声(紙芝居師)
司会:小畑次郎(俳優)
2002/10/26(土) 5:30開場 6.30開演
飴代:前売券2000円(当日券2500円)
場所:せんだい演劇工房10-BOX
主催:研究会・みちのく芸能大学、共催:仙台市市民文化事業団
一部
上演とお話
「ミスターともちゃん」「マンガポンチ」
「黄金バット」
「ライオンマン」「コスモス」
二部
長編街頭紙芝居上演
「猫三味線」 前編
お問い合わせ
みちのく芸能大学(代表/すずき)
tel/070-5628-5080
または、
せんだい演劇工房10-BOX tel/022-782-7510
[梅田佳声・街頭紙芝居セレクション]裏表レポート
アンケートの公演感想集はこちら→
1)お手製の舞台をセットする梅田師
2)モニターチェック終了
3)表方打ち合わせ。東京から追っかけスタッフも
やってきて、盛り上がってきた〜。
4)山猫夫人とその母お手製の激ウマ炊き出し料理
で腹ごしらえするスタッフ
5)開場。子供らは駄菓子売りに奮闘。「ちょっと
冷えるね〜」東京組はぶるぶる。
6)お客さんの入りも上々。遠くて分かりにくい
会場なのに、足を運んでくれた貴重なお客さんだ。
7)梅田師と次郎さんの掛け合い。
「いやぁ〜、もう大変だよぅ」スイッチ・オンの
梅田さんに食われそうなバカボンパパの次郎さん…。
8)バカうけ!「漫画ポンチ」。反対から読まない
でくださいね〜。
9)「黄金バット」のテーマを熱唱する梅田師。
なぜだかメロディーは「高校三年生」でありました。
10)待ってました『猫三味線』!しか〜し前編のみ。
欲求不満の嵐のなか、来年の全編通し公演に期待は
否応なく高まるのだった。さぁ、打ち上げだ〜。