SS-Amatani Version 4.02
カタカナ(半・全角)→ローマ字変換コンバータ カナをローマ字に!


「カタカナ(半・全角)をローマ字に!」の文字数 文字です


ご利用についてのお知らせ

文字数: 396 文字です。

■変換でご注意いただく事項
・ローマ字変換はヘボン式を使っていますが、名前というものは個人で新旧漢字に
 拘る方がおられるように、変換方式に拘る方がおられます。他にも
  末尾が「ウ」の場合にローマ字表記をされない方、
  長音の場合に途中にハイフォンを使われる方、
  「オウ」の場合に「oh」と表記される方などなど、
 様々な使い方をされる方がおられますので、実用を意識して作ったページでは
 ありますが、最後は御自分の目で御確認いただき、修正いただくようにお願い
 します。
 当然のことながら、完璧なものではありません。あれば便利という感覚を
 大前提でお使いくださるようご承知おきください。
・4.02Versionでは、変換対象を「半角・全角のカタカナ」に対応いたしました。
・変換後の文字は全てアルファベットの小文字ですので、名前の最初の頭文字を
 大文字にするには手修正をしてください。
・「ン」は「nn」と表示されます。
・「ッ」は単独で使用される場合がないのですが、「ltu」に変換されます。
 このケースも手修正をしてください。
 例:
 ・ハットリ ハンゾウ 変換後は haltutori hannzou 手修正で hattori hanzou に。
 ・ホッタ シンザエモン  →   holtuta shinnzaemonn  →  hotta shinzaemon に。
 ・ニッタ ジロウ    →   niltuta jirou     →  nitta jirou に。
 これらを変換しようとするとdataが3倍ほど必要になりますので、現状では対応して
 おりません。手修正でお願いします。
・特殊な発音パターンでは一部誤動作する場合があるようですが、その場合の無限
 ループ制御は「10文字」になっています。
 従って、同じ文字10個が連続して出てきた場合は、この無限ループ
 制御だと思ってください。これの修正は変換後にマウスのドラッグ指定と
 [BackSpace]Keyでその箇所を削除いただいたらOKとなります。
・大量データの場合は、一度で変換しないことが判明しました。
 最終データが完全に変換されるまで、変換作業を複数回繰り返し
 実施すると完全に変換されるようになります。


■カナ→ローマ字変換の発想について
Microsoft Office Excelでは、ふりがなの表示/非表示やその編集も
「書式」→「ふりがな」→「設定」→「表示/非表示」で出来るようです。
また、文字列操作として
UPPER関数 英文字を大文字に変換
LOWER関数 英文字を小文字に変換
ASC 関数 全角文字(英数カナ)を半角文字に変換
JIS 関数 半角文字(英数カナ)を全角文字に変換
という関数が用意されていますが、あいにくカナとローマ字変換の用意が
ないようなので、こんなものを作ってみました。

■このページはリンクフリーといたしますが、リンクご希望の方がおられ
 ましたら Main page の連絡先に E-mail をお願いします。
 リンクの際は、極力 Main page に張りつけをお願いします。
 (対象ページのコンセプトもあるでしょうから無理は申しません。)
 ・現在UP中のものは Version 4.02(2004.10.27)です。

■HP訪問の皆様にお願い
 このページへのご意見、ご感想、ご要望も Main page の連絡先でお受け
 しておりますが、当HPは ◆◆「ドライブラリー」◆◆ をメインテーマに
 開設しております。このページは、あれば便利という程度の軽い気持ちの
 思いつきで作成したものですので、開設者の趣旨を充分にご理解をいた
 だき、ご利用(活用)くださるようお願いします。


                    2004.04.03 作成者:SS-Amatani


■参考図書:
 村山忠重氏 2001「日本の苗字ベスト10000」新人物往来社
 吉成勇氏代表編集 1998「日本『姓氏由来』総覧」新人物往来社

■参考にしたHP
※各HPの敬称は省略させていただきます。ご了承ください。

  • 苗字舘



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