今川二重太
1800年頃に二重焼きが登場!
二重焼きに関連した材料、お菓子の歴史を簡単にまとめてみました。

二重焼きHow to
時 代 西 暦 二 重 焼 き に 関 連 し た 出 来 事
弥生時代
小豆が中国より伝来。

奈良時代 735年 遣唐使の吉備真備、中国から小麦を持ち帰る。
754年 砂糖は中国から来た鑑真という人が黒糖を持ってきたのが始まり。

室町時代 1339年 林浄因が奈良で饅頭を作る。

江戸時代




江戸初期 小豆に砂糖を加えた「あん」が発明されたのはこの頃であると考えられる。
1624年 江戸麹町の大木元佐治兵衛、助惣焼きを始める。現在の(どら焼き)の原型。
1730年頃 国内で砂糖づくりがはじまったのは、江戸時代、八代将軍吉宗が琉球(沖縄)からサトウキビをとりよせ、江戸城内で試験的に栽培をはじめたのが始まりとされています。
 1751年 平賀源内が白砂糖の精製に成功



(*写真の様な白い砂糖ではないと思います)

1800年頃 今川焼き登場!(江戸は神田の今川橋付近の露店で販売されたので今川焼きとなった説が本当らしい)
今川橋(現在の千代田区鍛冶町1丁目と中央区日本橋室町4丁目を結んでいた橋)



(*当時は写真の様な感じではないと思います(*^.^*))





明治時代
 1907年 もみじ饅頭が登場(広島は宮島の高津常助さんが最初のもみじ饅頭を作る)
 1909年 たい焼きが登場(港区麻布十番の「浪花屋総本店」さんの創製)

創業当時は今川焼きからスタートし、
より親しみやすくおいしいものをと考案されたのが現在のたいやき。

大正時代 1913年 現在のどら焼きは上野に開店した「うさぎや」さんの発案。

昭和時代 1950年頃 回転焼き機と呼ばれる物が使われていた。
(1960年頃に仙台にも有ったそうです。)

1957年頃 大判焼きが登場!
(株)松山丸三さんが、それまでの「タイコマン焼き」を大判(Big Saiz)にして、
「大判焼き」と称して、機器と粉(大判焼きの素)を全国に広めたのが呼ばれかたの始まりです。


*)(・_・?)ハテさて、1800年頃に登場した二重焼きがどの様に日本中に広がって行ったのか・・・??
   解明まで、先のながーーーーーーい話なのである。(*^.^*)エヘッ

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