1.B型通所 ・・・正式には、重症心身障害者通園事業B型施設


リフトつきの送迎バスで、家までお迎え、
運転手さんと看護婦さん、お友達2人も、いっしょ!!

バスを乗ると、5分で、通所施設に到着。
近くて、ラッキー〜〜!!!


B型通所は、
正式には、重症心身障害者通園事業B型といいます。
(A型とB型があって、A型は、15人、基準も厳しくなります。)

B型は、医療ケアが必要な人が対象で、
送迎サービスがあります。(ないところもありますが・・・。) 
入浴サービスはありません。
1日の利用定員は5人ですで、週に何日か通います。

職員の配置基準・・・看護婦、児童指導員(or保母)、PTorOTorST、
             その他、必要な職員  となっています。

こちらでは、
ディサービスというと、医療ケアがない人が対象です。
送迎サービス、入浴サービスがあり、週に何日か通所しています。

その他に、施設通所があり毎日通っている人もいます。
こちらの方が、主流です。


活動
===========

食事、休憩などの生活は6グループ(クラス)にわかれていて、
あとの日中活動は3グループにわかれています。

その活動グループが、今年から再編成されました。

 <はたらく>  パン、菓子、作業品の販売活動 ・ 生産活動 ・ 職業体験
 <ちいき>   リサイクル活動(缶、生ゴミなど) ・ ガレージセール
 <じっくりと> 主に室内活動 ・ リラックス、機能訓練 ・ 調理、芸術、室内スポーツ

TOMOは、クラスで散歩に行ったり、食事をしたり
<じっくりと>に参加して、リラックス、機能訓練などをしています。
その様子は、日記にアップしてます。



    ↑ 陶芸       →ふれあい秋祭り


今までの経過
=====================

<1996年度>

  TOMOが中学の時は、当時、訪問学級は、中学部までで高等部もなく、
  卒業しても何もなく、まったく 母と子の在宅となって、途方にくれました〜
  医療ケアを必要とする重症児(者)は、通うところがありませんでした。

  近くの通所施設に月に1度程度、親子とヘルパーさんとで遊びに行ってました。

<1997〜2000年度>

  待望のB型通所施設ができ、TOMOもやっと通所出来るようになり
  とっても、嬉しかったです。

  B型通所施設には、指導員、看護婦、理学療法士、3人に、 通所生 1日5人です。
  施設のほうも,TOMOのほうも、新しい試みでした。
  5ヶ月間、一緒に通所して、TOMOも職員さんにも無理なく慣れていく事が出来ました。

  いまでは、軌道に乗り、私の付き添いもなくなり、送迎バスで親は助かります。
  問題は、看護婦さんが一人ということです。 
  常に5人の医療ケアをし、看護婦さんが行事や個別外出のとき、お休みを取る時など、
  親が一緒に付き添うか、通所をお休みするか、負担は子供たちに来ます。

  施設には、若い指導員の元気の良い声が行き交い、
  TOMOも楽しそうに通っています。                                          

  P・S・ 2001年4月に、新設される複合施設通所施設「コペル」にB型も出来ました。

 

<2001年度>

  常勤の看護婦さんの他に、パートの看護婦さんが、月金に入る事になり、
  2人の看護婦さんになるので、安心です。
  また、理学療法士さんも、ほとんど常勤になりました。
  日帰り旅行に初参加が許可になりました。

<2002年度>

  通所日が1日増えて、月、水、金になりました。
  クラス1泊旅行に初めて参加する事が出来ました〜♪
  (市内ホテル泊、買い物&動物園ツアー)
  温水プールにも行きました。

<2003年度>

 行事が減り、個別対応の働きかけを重視する方針です。
 また、パートの看護婦さんが決まらず、姉妹施設<コペル>から看護婦さんの応援で、
 月、水は、看護婦さん2人制で、どうにかこなしてくれています。
 金曜日の送迎は、通所者も増えたので、リフト送迎バスでなく、親の送迎になりました。


ホーム  1週間  2、ホームヘルパー