6、児童相談所


一般的には18歳までで、18歳以上は、更生相談所になりますが、
重症児(者)の場合、少し違います。

18歳以上でも、施設入所、B型通所の措置決定は、児童相談所。
けれども、車椅子、装具などを作る時は、更生相談所なのです。
        (18歳未満は、療育センターor児童相談所で作ります)

TOMOの利用内容
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B型通所の措置決定。

今までの経過
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<2000年>

療育センターは遠く、車中の介護(吸引など)を考えると、
日常的には、無理になり、7年前からTOMOは、児童相談所から、
月1回、(今は3ヶ月に2回)訪問で機能訓練、心理指導を、受けています。

18歳になった時、管轄は更生相談所になるので、
この訪問指導の派遣が危なくなりました
しかし、措置決定は児童相談所なので、
お願いして回数は減ったものの継続されています。 (風前の灯・・・)

3,4人の理学療法士、作業療法士さん、
5人の心理判定員さん(嘱託を含む)が、
相談業務から、市内の全児童通所施設(いくつあるのかなあ)への派遣業務を
全部しているので、手一杯のようすです。
必要としている人、全員に訪問指導がゆきわたるのは、難しいですね。

<2001.4>    

今年は、どうしても派遣されませんでした。
通所施設にもPTがいるということで、
通所している人は、施設でしてほしいという意向でした。
  

7、更生相談所

<2002>

18歳以上になって初めて、車イスを作ることになり、
更生相談所に行きました。

そこでの、初対面の整形外科医の診察は、、TOMOの体にさわる事もなく、
簡単に、車イス給付申請書を書いてくれました。
あとは、PT(理学療法士)と業者さんと相談しながら、製作しました。

8、アーチル(発達相談支援センター)

<2002・4> 新開設

「全年齢に対応して支援」をするという事で、とても期待していました。
障害児者にたいしては、児童相談所と更生相談所を一緒にしたようなものかと思っていました。

ここなら、今までTOMOがみていただいて先生も多く、
安心して、車イスが作れると思いましたが、
作るのは、今までどおり更生相談所と聞いて、がっかりしました。
生涯〜一貫した指導があると良いですね。

<2003>

家庭での利用を考えた車イス〜、今度こそ、乗りやすいものを作りたい。
相談したら、長年診ていただいた整形ドクター、作業療法士さんに、
見ていただき、<アーチル>で、更生相談所の方が立ち会うと言う形で、
事が運び、とても安心して相談できました。

介護ベットのアドバイスもあり、こちらも助かりました。


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