5.家族支援事業〜レスパイト事業(市独自事業)

  家族の用事、休養のために、  
  利用者(障害児者)の外出介助、送迎、一時預かり、宿泊、家庭派遣、
  などの支援サービスです。

  2003年夏から、画期的に!医療的ケア付きレスパイトのモデル事業がはじまりました。
  介護人さん、看護婦さんの二人制で、
  宿泊、日中介護とも、月に1回の利用日は、相談しながら決め、
  少しづつ慣れて来ています。

  

利用内容
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<医療的ケアつきレスパイト>

年会費  \10000.- 
日中介護  \800/時間 (夜間、早朝、+ \300)
宿泊    \7400/日   (pm5:00〜翌日am10:00)
送迎    未定

<一般>

年会費  \10000.- 
日中介護  \500/時間
宿泊    \4500/日
送迎    \1000/回  距離によってUP

今までの経過
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<2000年>家庭派遣の利用

バルーンにのると、体がのびのびします。
背中の右側に、手があったると、ツボにはまり、
「ここだ、ここだ」と、ばかり、にっこりします。

違う所に手が行くと、頭を左の回して、「そこじゃないよ」と、
振り向いて、抗議!  

でも、お兄さん、全部きもちいいんです。

バルーンに、腹ばいで乗って、
緊張を落とし、首、背中、股関節などの歪みを直します。

気管切開をしているので、腹ばいの時、切開部をふさがないように、
また痰の吸引もあるので、介助にふたり必要なのです。

<2002年>

家庭派遣がなくなりました。
ヘルパーさんの利用をしてほしいと言う事でした。
今までの介護人さんが、ボランティアで続けてきてくださいました。
2003年からは、リハビリのお手伝いはヘルパーさんにお願いしてます。

<2002、春>〜一時預かりの試み

施設のパートの看護婦さんが、事業の介護人登録されて、実現されました。
一人の方なので、 こちらの都合でお願いできるというわけではありませんが、
まずは、この事業を利用できる一歩ですね。

<2002、夏>〜宿泊の試み

もう1歩すすんで、宿泊体験が出来ました。

<2002、秋>

協力してくださった看護婦さんがやめられて暗礁に乗り上げてしまいました。

<2003、春>

市から、看護婦さんの助成予算がおりました。
ただ、とても少ない予算なので、なかなか来てくださる方がいませんでした。
ようやく、来ていただけそうで、今後話し合いがもたれます。

<2003、夏>

医療的ケア付きレスパイトのモデル事業がはじまりました。
介護人さん、看護婦さんの二人制で、
宿泊、日中介護とも、月に1回の利用日は、相談のうえ、決めています。

<2004、冬>

年末年始には、それぞれ1回づつ、宿泊を入れていただいて、
助かりました。


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