TOMO的わからない
       障害者自立支援法案 1


2005/7月〜今〜少しわかっているもの



2年半前に支援費制度が始まり、
はじめから介護保険制度と一緒になるような話は出ていた。
それが、もう目の前に来ているらしい。(^^ゞ
手続きもさることながら、利用負担が大変になる!



  ヘルパー利用料負担

    ________________________________________________________

    (一部転記) 2005/6/13

    扶養親族などが障害者の場合に年27万〜40万円が
    課税対象から外れる「障害者控除」返上と引き換えに、
    家族負担を免除する。家族負担をしても控除を維持した方が有利な場合もあり、 
    選択制にする。
    配偶者には適用せず負担を求める方向。法案成立後に政令で詳細を定める。 

    ________________________________________________________
 
障害者控除返上をするか、ヘルパー利用の1割負担をとるか、 
という事のようですね。 
どちらにせよ、負担は増えるけど、 
前の案より、ずっと良いです。(^^)

でも、配偶者控除など軒並み控除がなくなり、所得税が多くなる。
この所得税によって、いろいろな負担額も変るという仕組み。
ここは、よ〜く考えないと。(^^ゞ

ちなみにヘルパー利用の1割負担の上限〜
非課税でない一般家庭は1ヶ月¥40,200.−

ヘルパー1時間身体介護、約¥4000、−、その1割負担は¥400.−
100時間利用すると、1ヶ月負担金は、約¥40,000.−
(これも4月から微妙に単価が変っているそうです。)

 通所施設利用料


TOMOが通っている重度障害通園事業B型は、
今までも食費相当は支払っているので、あまり変らない。
負担のなかった通所事業でも、食費が自己負担となる。
3年後には、人件費も加味されるらしい。


 公費医療負担


これも良くわからない・・・。
たぶんTOMOは<重度かつ継続>に値すると思う。
負担上限額〜¥20,400.−

あ〜ぁと思う間もなく、3年後には見直し〜、ということは・・・。

ただ、ちょっと朗報は、
宮城独自「心身障害者医療費助成」はこの2〜3年は継続」とのことで、
今までどおり、助成されるのかも。
でも、その後が問題なのですが・・・。


 補装具の見直し、負担?


それも、今までの所得税による自己負担額でなく、
利用の1割負担という話も出ている。


 ホーム