斎理の雛まつり

レスパイトのお試しで、夜の9時までTOMOを預かって戴いたので、
ちょっと遠出してきました〜〜。
宮城県の南部、丸森町にある<蔵の郷土館>です。
2002/3/6 

江戸時代から昭和初期にかけての
豪商〜斎藤家の屋敷です。

代々、当主が理助を名乗ったことから
<斎理屋敷>と呼ばれています。


左側が<嫁(よめご)の蔵>     右側<店蔵>

のれんのある店蔵が一番古く、今から150年前のもので、
壁には、当時の呉服、太物の名前の紙が、
貼られたままで昔のおもかげを残していました。

2階が喫茶店になっていて、木の暖かさが落ち着きます。
ゆっくりコーヒーを飲んできました〜〜〜。(*^^*)


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 桃の花ほろほろ、
 <斎理の雛まつり>3月末まで

 これは蔵ではなく、居宅の20畳の
 座敷にひろがる雛飾り〜。

 左の方にある小さな目のお雛様は
 子供頃のお雛様に似ていました〜。

 当時、何もない時代で古道具屋さんで、
 買ってきたという話を思い出します。
 昭和初期、前期〜?!
 きっと同じ時代の物なのでしょうね。
 


いつの時代なのでしょう〜?
おっとり顔の大きな立派なお雛様です。


<時の蔵>

今は〜鎧兜は蔵の中
5月には晴れ舞台かな〜。

 

<時の蔵>

上の針は、時間を
下の針は、日にちと曜日を示しています。

今でも正確に時を刻んでいました〜〜。
ただ今、午後2時5分!

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その他にも、<童の蔵><業(なりわい)の蔵><住の蔵>などがありました。
蔵の中は寒いと覚悟して行ったのですが、ちゃんと暖房がされていましたよ。
展示の照明もスポットライトが使われて、なかなか素敵でした。


 

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