の呼吸リハビリ  (2003/6)

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4月からTセンターの小児科TA先生に、呼吸リハを受け始め〜3回目、
体を動かしていただくと、だんだん深い呼吸になって、
とても、ニコニコリラックスなTOMOです。
そっくり返って、顔が見えないのが残念です〜。(*^^*)
今日は、通所施設の職員さんと理学療法士さんもいらしていただきました。


胸郭上部の動きを良くする

まず、体が楽になるようにTOMOが向きやすいの横向きから。
足の間にもクッションを入れる。

ゆっくりなでるように肩、首の緊張をほぐす。
肩を肩甲骨を意識して回す。
肩からゆっくり揺すりながら、肩と腰の間をねじりを加える。
(麺をこねるように)

徐々にねじりを大きくして、動きを良くする。


胸郭下部の動きを良くする

肋骨の下の方の動きを良くする為に、
仰向きで、膝を持ってゆっくり左右に動かす。


呼吸に合わせて手を添える

胸郭を呼吸の動きに合わせて、
本来の動きを助けるような形で、動かす。

息を吐くときに、胸郭の部分を下の方へ両手で挟み込むような感じで、
息を吸う時は、手を話すか、上に広げるように動かす。

胸の変形もあって、TOMOのように厚みがあって角張っている場合は、
そこに集中するとよい。
また、胸が扁平な方は、お臍の方に体が丸くなるような感じがいいらしい。


バイブで排痰をよくする

直接、バイブレーションするよりは、バスタオルなどで
間接的にすると良い。
初めは浮かし加減に、TOMOの様子を見ながら勧めていく。

これは、ナショナルPanabratorEV256
100円ショップのミニバイブ、電動歯ブラシなども利用できる。

10Hzくらいが痰がやわらかくなり、排痰しやすくなる。

座位で肋骨を柔らかく

後ろから抱っこで、左右にひねり、肋骨の間をねじり柔らかくする。

背骨の両側の動きを良くする

仰向き姿勢で、左右から両手を背骨の両脇に入れ、
背骨を持ち上げるような気持ちで力を入れ、
肋骨前面下部が開きやすいように動かす。

子供なら介助者の第2関節をてこにすると広げやすい。

 胸郭上部のマッサージ

仰向きで、鎖骨にそって斜めに手を当て、
裏では、肩甲骨を支え、挟み込むようにマッサージ

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