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TOMO的支援費支給制度の経過4〜情報
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2003/1/15 コーディネーター事業&ヘルパーサービスの情報
2003/1/24 懇話会で


2003/1/15 コーディネーター事業&ヘルパーサービスの情報

 ”「障害児(者)地域療育等支援事業」 には、
  国の補助金を付けず、地方自治体の一般財源化する計画”

介護保険のケアマネージャーに相当する福祉(支援費制度)のコーディネーター事業。
その事業を地方に任せるという事らしい。
国がやらないなら、地方もヤ〜メタというかもしれない。^^;)
財政が補助を出さなければ、コーディネーター事業も危なくなる。
総合的に福祉サービスの提案、相談などををしてくれる所は、必要なのになぁ。

「コーディネーター事業を推進する会」が厚生大臣宛てに
署名の提出を予定しているので、
うちの通所施設でも、それに賛同して、15日締めの署名活動もされている。

「コーディネーター事業を推進する会」
冨田昌吾さんのホームページです〜ご参考に
http://totutotu.hp.infoseek.co.jp/

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”「ホ−ムヘルプサ−ビス」に関し、その利用の上限を設定する方針”


支援費制度も申請しただけ許可になるのでなく、
審査されて、決定されるけど、上限があるらしい。

いままでの実績で、必要なのは削らないとは思うのだが・・・・。
削られたら、異議は申し立てます!

1)身体障害者の日常生活支援で1月上限120時間
 
2)知的障害者(重度)       1月上限50時間
         (中・軽度)     1月上限30時間 

けっこう上限の時間があるなと思ったけど、
補助な意味合いから、地域での自立生活確保であれば、これでは少ない。
(グループホームへのヘルパー派遣など)

うちでは、週4回10時間〜月に40時間になる。
それプラス知的障害ヘルパーさん(土日、可)を申請してる。
もっと、多くてもよかったね。
これでも、欲張ったつもりだったけど、
しまったなぁ〜〜〜。^^;)

arsvi.com (生命・人間・社会) http://www.arsvi.com/ 立岩真也氏〜ご参考に


2003/1/24 懇話会で

TOMOが通所に行っている間に、所属障害児者団体の新春懇話会に行って来ました。

会としては、支援費制度の財源問題にも触れ、
国の一定基準の上に、地方自治体を動かして
しょうがい福祉を推し進めたいという話もされました。

国がそういう方針である以上、地方格差は広がりそうですね。


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