木地山系こくし


秋田県雄勝郡の皆瀬木地山と稲川町から発生した系統で、小安温泉、木地山、稲川、川連、大館、湯沢等で作られている。
形は胴が太く、頭はラッキョ型で比較的小さい。頭と胴が一本の木で作られており、頭部に赤で手絡を描き、胴の彩色は、写真的な菊花紋様と前垂れ、井桁、串梅、梅鉢、鼻は猫鼻と円鼻、眼は一筆目、二重瞼、木地は作り付け式です。

各工人の作品をお楽しみください。


小椋久太郎

明治39年7月30日生
師匠 小椋久四郎(父)

小野寺重一

明治41年11月25日生
師匠 小椋啓太郎

骨董市で偶然見付けて購入した。

阿部平四郎

昭和4年3月10日生
師匠 高橋兵次郎

 

小野寺正徳

昭和23年6月13日生
師匠 小野寺徳一(父) 

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こけし
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最終更新日 : 2000/03/20.