津軽系こけし


青森県黒石市の温湯温泉を中心とし、大鰐温泉など津軽地方で 発達しました。
発生は新しく、おそらく大正期以降と思われます。
盛秀太郎、長谷川辰蔵の二工人が古くから中心的存在でした。
構造は、つくりつけで描彩は一般に素朴で泥臭いものが多い。胴は、ねぶた絵のダルマやアイヌ式の模様を描いたものもあります。

各工人の作品をお楽しみください。



こけし
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最終更新日 : 2000/03/23