弥治郎系こけし


宮城県白石市鎌先温泉近くにある弥治郎部落で発生した系統で、形は頭は丸く、胴は太く直胴と、胴の中程が括れたのも作られています。
胴の描彩は黄色に塗り込み、ロクロ描きで襟と裾は簡単な手書きが特徴です。頭部は、幾種類かの色でロクロ線がベレー帽の様に描かれています。

各工人の作品をお楽しみください。


こけし
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最終更新日 : 2000/03/20.