山形・作並系こけし


山形県山形市と宮城県作並温泉で発生したもので、作並温泉では山形系の指導を受け、それを基本に作並独特の系統を作り上げたのです。
形は古くは細胴が特徴でしたが、のち胴も太くなり、直胴の円柱形と裾を絞ってのも作ります。
山形の描彩は県花の紅花、牡丹、菊、梅、割鼻です。作並は通称カニ菊の紋様が代表的です。

各工人の作品をお楽しみください。


Bt0072.gif (2616 バイト) こけし
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最終更新日 : 2000/03/20.