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■あなたも高知県教組に!
県教組は、1946年5月14日、高知県連合教員組合(8つの郡市高教組)として誕生しました。結成以来58年間一貫して、憲法と教育基本法、子どもの権利条約に根ざした教育の推進、教職員の生活と権利、平和を守り、「教え子を再び戦場に送らない」の運動などを進めてきました。

すべての子どもたちに基礎的な学力を保障することを基本にした教育課程の自主的民主的な編成にむけて学習指導要領見直しを求めるとりくみ、教職員のいのちと健康、生活と権利を守るたたかい、不況から子どもと教育を守るとりくみなど、切実な要求実現の運動をすすめてきました。

いま憲法と教育基本法をめぐる重大な情勢のもとで、父母・地域住民とかたく共同し憲法と教育基本法を守り学校と教育に生かす運動を国民的に発展させるとりくみをすすめています。

私たちとともに子どもたちの未来をつくりましょう!心から加入を呼びかけます!

■学校と教育を「子どもに開く」「保護者・地域に開く」「教職員に開く」私たちの提言
1 子どもを真ん中にした「参加と共同」の学校づくりと地域に新しい息吹を吹き込む実践に学ぼう。

2 「みんなで教育改革」の理念で、教育行政を「参加型」につくりかえていこう。

3 教職員は、子ども・保護者、地域の願いと正面から向き合おう。そのためにも教育の専門家として「厳しい相互批判ができる」「忙しいとき、困ったとき、自然に助け合える」「言いたいことが率直に言い合える」風通しのよい職場・学校をつくろう。管理職はその先頭に立とう。

4 子ども・保護者、地域の声が学校に届く仕組みをつくろう。そのためにも「開かれた学校づくり推進委員会」や「地域教育推進協議会」では、校則、授業、行事の改善など子どもの求めるテーマを中心に、教育環境、学校・家庭・地域の役割などを率直に話し合おう。

5 学校の教育目標や年度の総括を、保護者、地域に示し、意見・願いを聞きながら学校運営や授業を改善していこう。

6 子ども・保護者の声を反映するために、児童会・生徒会の活性化、PTAの活性化を図ろう。また、学校間・地域間の交流の機会を広げよう。

7 教育委員会は学校と教育を支え励ます教育条件整備確立を目標とし、保護者・県民と共に「参加と共同」の行政を進めなければなりません。

高知県教組には、以下の専門部があります。
■女性部
■青年部
■養護教員部
■事務職員部
■学校栄養職員部
■現業職員部
■障害児教育部
■臨時教職員対策部
高知城ホール1階ロビー